アサギマルメヤモリ

アサギマルメヤモリの画像
  • 目属科:有鱗目 ヤモリ科 ヤモリ属
  • 分 布:アフリカ、カメルーン
  • 体 長:7㎝
  • 体 重:2〜5g
  • 寿 命:5~10年

食事(野生下)

小型の昆虫、果実、花の蜜など。

食事(飼育下)

餌は昆虫をメインにショップやネット通販で販売されているコオロギやローチ、ミルワームなどの生き餌を与えましょう。カルシウム不足を防ぐために、爬虫類用のカルシウムパウダーを昆虫に振りかけることも重要です。
また、代謝が良いためすぐに吸収効率が良い糖を好んでいるという説もあり、甘党なヒルヤモリ。
そのため、昆虫ゼリーや果物なども与えると嬉しそうに食べてくれる様子もみられますよ。

特 徴

成長しても6 cmほどにしかならないかわいいヤモリ。昼行性のヤモリ(ヒルヤモリ)の仲間なので飼育の際は紫外線ライトが必要。

慣れやすさ

他のヒルヤモリに比べ好奇心が強く、人間に興味を示す種類と言われているため、慣れやすい種類といえるでしょう!人馴れしてくると飼い主を目で追ったり、手の上で餌を食べてくれたりしますよ♪
しっかりと飼育環境を整えれば初心者でも飼育可能と言えるでしょう。

飼育のしやすさ・おすすめ度

比較的小型の種類かつ食性は動物食傾向の強い雑食、飼育環境の整えも難しくないのできちんとお世話してあげられる覚悟をもつことで、初心者〜上級者まで飼育できる種類です。

飼育時の注意

体が小さいのでケージのわずかな隙間からでも脱走が可能なので注意!
★ケージのサイズ★
ヒルヤモリの体長の2倍以上のものがベスト。なるべく高さのあるケージを用意するように。
例えば、体長が15cmの小型種であれば幅25cm×奥行25cm×高さ30cm。
脱走防止の為にもケージは必ずフタがついていてしっかり閉めることができるものがおすすめ。

★レイアウト・ライト★
野生日では木に登って生活しているので、流木やコルクなどを入れ立体移動ができるようにしてあげましょう。
ヒルヤモリはその名の通り、昼に活動する種類のため、日光浴をしカルシウムの吸収を助けるビタミンを体内に生成する習性があります。なので、紫外線ライトは健康を維持するためにも設置してあげましょう。

★温度・湿度★
適温は22度~28度
冬は爬虫類用のヒーターを入れ温度を上げてあげましょう。パネルヒーターを側面に貼り付けて調整を行ったり、中型以上のケージでは暖突でケージ全体を温めましょう。
湿度は60~80%と多湿が好ましいので、冬場は1日2回、夏場は1日1回必ず霧吹きを行ってください。

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