豆柴

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  • 英名:Mameshiba
  • 体の大きさ:小型犬
  • グループ:第5グループ/スピッツ及びプリミティブタイプ
  • 原産国:日本
  • オス: 体高30-34cm / 体重4-6kg
  • メス: 体高30-34cm / 体重4-6kg

簡単な歴史・解説

日本原産の犬種で、柴犬の中でも特に小型の個体を豆柴としていますが、血統書発行団体によって犬種として認めているかは異なり、JKCや日本犬保存会では非公認、日本社会福祉愛犬協会や日本豆柴犬協会では公認しています。元々は狩猟犬として飼育されていましたが、その小さな体と愛らしい外見から、家庭犬としても広く愛されています。現在では日本国内外で人気があります。

特徴

超小型犬で、体高30-34cm、体重4-6kgです。筋肉質で引き締まった体型を持ち、柴犬の特徴である立ち耳と巻き尾が見られます。知的で忠実、警戒心が強く、番犬としても優れています。

毛色

豆柴の毛色には、赤、黒、胡麻、白があります。ダブルコートの被毛は季節ごとに換毛期があり、手入れが必要です。特に美しい光沢と豊かな毛量が特徴です。

お手入れ

豆柴の被毛は週に数回のブラッシングが必要です。特に換毛期には毎日のブラッシングが推奨されます。爪切り、耳掃除、歯磨きも定期的に行いましょう。月に1回程度のシャンプーで清潔を保ちます。

性格

豆柴は知的で独立心が強く、非常に忠実な性格を持ちます。家族に対しては愛情深く、他のペットや子供とも良好な関係を築けます。警戒心が強いため、番犬としても優れていますが、早期の社会化が重要です。

運動

豆柴は活発でエネルギッシュなため、毎日の運動が必要です。1日30分から1時間程度の散歩や室内での遊びが理想的です。適度な運動で健康を維持し、ストレスを発散させることが大切です。

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